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マクロビオティックは元々は体の内側からきれいにする食療法として始まりました。
体の内側がきれいになることで、血行や血色がよくなって身体がイキイキして、
外見も本来の美しさを取り戻せます。マクロビオティック・ダイエットの実践で
内側からきれいになって外見も美しくなれるなら一石二鳥。ダイエットレシピや食材などを
研究して、日常のメニューやお弁当やおやつまでマクロビダイエットをフル活用ましょう。

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マクロビオティック・ダイエットにみる食事の大切さ
マクロビオティック・ダイエットにみる食事の大切さという
タイトルにしましたが、マクロビオティック・ダイエット
限られた事ではなく口にする食材が如何に重要かというお話です。

人間が真に健康に暮らしていくに正しい食事、睡眠、運動は
非常に重要です。特に食事は私達の体を作り上げる素ですから
その重要さは言葉では表しきれません。
これは、私達の体の全ての古い細胞は壊されて、新しい細胞に
入れ替わるということを常に繰り返していることを考えれば
わかりますね。

例えば、体内を循環している血液は体重50kgの女性で3.5Lくらい
体重70kgの男性で4.8Lくらいあります。
この血液細胞(赤血球、白血球、血小板など)が全て新しい
細胞に入れ替わるのにどれ位かかると思います?
たったの100日~120日です。4ヶ月弱で全て新しい細胞に替わります。

新しい細胞の素になるのは・・・勿論食事です。
偏った食事を摂っていれば、当然そういう身体がつくられます。
マクロビオティックは健康な体を作りあげる素となる食材を
正しく選び、バランスよく栄養素を取り込むように考えられています。

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マクロビオティックの歴史
マクロビオティック(英文 Macrobiotic)とは、
長寿食、食養料理、自然食の意味で、1930年代以降に
桜沢如一氏が提唱した食事法のことです。

明治時代の食医(食事によって病を治す)(陸軍薬剤官)
石塚左玄(明治陸軍三奇人の一人)が創設した
「大日本食養会」に参加していた桜沢如一氏が食養会から
独立して、マクロビオティック及びその基礎となる
無双原理という哲学を提唱しました。
マクロビオティックは、その基礎である「第一回無双原理大学」を
北海道で1928年(昭和3年)に開いてから既に70年以上の
歴史を持っています。

戦後、マクロビオティックは、欧米を中心に世界中に
広まっていったようです。
桜沢氏は東洋医学の陰陽五行説を元に食べ物で陰陽の
バランスを整える食事法としてマクロビオティック
確立して、日本の伝統食だった穀物菜食を体系化して
マクロビオティックとしてまとめたようです。

そこから生まれた、健康指導者の多くは全世界に散らばり
健康的な日本食文化や指圧や鍼などの手当て法的な
東洋文化も一緒に諸外国で注目されるようになっていきました。

1995年には超一流ホテルリッツカールトンが世界30カ国以上にある
全てのホテルに、マクロビオティック・メニューを導入して
話題になりましたね。

マクロビオティックは、最近では歌手のマドンナが息子の
アレルギーを治すために雇った日本人シェフが勧めた事から、
息子だけでなく、マドンナもマクロビオティック
愛好家となった事で話題となって世間の目を集めました。

アメリカや欧米では、久司道夫氏(クシ・ミチオ)が
有名で、マクロビオティックによってアメリカ人の健康を
向上させたとして、日本人では初めてスミソニアン博物館
(アメリカ歴史博物館)に殿堂入りしたそうです。

特に、アメリカなどでは、マクロビオティックのコンセプトが、
ヒッピー達に受け入れられて、彼らの健康状態が非常に
良いことから注目され始めたようです。

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