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マクロビオティックは元々は体の内側からきれいにする食療法として始まりました。
体の内側がきれいになることで、血行や血色がよくなって身体がイキイキして、
外見も本来の美しさを取り戻せます。マクロビオティック・ダイエットの実践で
内側からきれいになって外見も美しくなれるなら一石二鳥。ダイエットレシピや食材などを
研究して、日常のメニューやお弁当やおやつまでマクロビダイエットをフル活用ましょう。

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マクロビオティックの二大原則 その2
前回の記事ではマクロビオティックの二大原則のうち
身土不二という考え方についてお話しました。

今回は一物全体についてお話しますね。

マクロビオティックで言う一物全体とは、食べ物を
あるがままに、一つのものを丸ごと食べるという意味。
生命あるものはすべてそれ一つで全体の調和が保たれ、
食べものは皮やアクも含めた丸ごとを食べて身体を
整えるというようにマクロビオティックでは考えています。
つまり、マクロビオティックでは野菜は皮、根、葉全て
穀物は精製しない状態で全てをいただきます。

穀物の皮や胚、野菜の皮やその近くには、そこにしかない
栄養が含まれています。また皮や芯などの固い部分には、
食物繊維が豊富に含まれています。皮つきの方が味に
コクや深みが出てくるので、マクロビオティックでは
味わいと栄養の両方を楽しむことが出来るのです。

しかし、野菜の皮やはなどには残留農薬が多く含まれる
といわれており、その事からもマクロビオティックでは
無農薬や有機野菜をつかう事をすすめています。

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