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マクロビオティックは元々は体の内側からきれいにする食療法として始まりました。
体の内側がきれいになることで、血行や血色がよくなって身体がイキイキして、
外見も本来の美しさを取り戻せます。マクロビオティック・ダイエットの実践で
内側からきれいになって外見も美しくなれるなら一石二鳥。ダイエットレシピや食材などを
研究して、日常のメニューやお弁当やおやつまでマクロビダイエットをフル活用ましょう。

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マクロビオティックで言う食材の陰と陽
マクロビオティックを実践するに当たって目安になるのが
食材の陰と陽に対するとらえ方です。
この陰と陽というのは、かなり奥が深いです。例えば
マクロビオティックで陰陽を考える時に下記のような
要素が関係してきます。

食材の陰陽
食材の動きと陰陽
食材の環境と陰陽
食材の方向性と陰陽
食材の形と陰陽
食材の色と陰陽
食材の水分と陰陽
食材の味と陰陽
食材の成分と陰陽
食材の調理方法と陰陽

これ以外にも、この食材を食べる人間の方にも
陰陽が関係してきますので、かなり奥が深いです。

普段、私達が食事をするにあたって
気をつけるべき事を次回ご紹介しますね。

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マクロビオティックの基本 日本人の伝統食=穀物菜食
マクロビオティックの基本=日本人の伝統的な日常食

日本人は一昔前まで精白されていないお米や
雑穀(粟、麦、ひえ、きび、黒米、赤米など)を
主食として、それ以外に旬のお野菜や海草類、豆類
などを食べていたという事です。
現在の白米に慣れている人には、これらの玄米などの
パサパサした感じが苦手という人もいるでしょうね。
勿論、マクロビオティックでは玄米食をすすめています。

こういう人は徐々に玄米食に移行していくために
一工夫するといいってマクロビオティック・ダイエット
教室で習いました。

始めは白米に雑穀を少しずつ混ぜる。

それに慣れてきたら分つき米といって玄米と
白米の中間にあるお米をとりいれる。
分つき米には精白の度合いによって3分とか
7分とかあるので7分から始めてみましょう。

そして、今度は分つき米に玄米を混ぜてみましょう。
という具合に段階を踏むと徐々に慣れていきますよ。

うちの家族もマクロビオティックを始めてから
一番抵抗があったのがお米だったみたい。
でも、今ではマクロビオティックのお食事が
一番おいしいって言ってくれてます^^

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